さらに値下げドコモ(docomo)の新プラン、ギガホプレミアを紹介しよう

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既存プランを、さらに進化させた60Gプラン

2020年12月3日に衝撃の新プランahamoを発表したドコモが、更に新しいプランを発表した。

家族割や、光セット割などの複雑な値引きは残ったままだが、大きな利点が残っている。
ファミリー割引の範囲で使えることだ、ドコモのファミリー割引には多くの特典があるので使い方によっては利点が高い。

最新プランを知らずしてモテメンには、なれない!身近な人にも解説できるように調べてみたぞ。

4G/5Gそれぞれに新プランが誕生

現行のプラン、ギガホ/ギガホ5Gをアップグレードできる。提供開始は、両プラントも、2021年4月1日からだ。

ドコモの5G 回線の契約には、5G対応端末の購入が必要なため、オンラインショップやドコモショップで購入した場合は強制的に5Gプランへ変更となり、別のショップでドコモ5G対応機種を購入した場合は、別途オンラインで手続きをする必要がある。

現行のギガホ/ギガホ5Gやahamoと比べた時の大きな特徴は以下の通りだ、

  • 600円値段が下がった
  • 3Gまでは安い価格帯で提供
  • 家族割や、光セット割りが適用される
  • ドコモショップでも取り扱いがある(ahamoは、オンラインのみ)

ギガホやahamoとプランを比べてみよう

ahamoギガホ・プレミアギガホギガホ5G・プレミアギガホ5G
月料金2,980円5,050円(3G未満)/
6,550円
7,150円5,150円(3G未満)/
6,650円
7,150円
全割引適用後の最安料金*2,980円2,880円/
4,380円
4,980円2,980円/
4,480円
5,480円
通信容量20G3G/60G60G3G/無制限無制限
*期間限定
速度制限1M1M1M3M3M
標準通話5分通話30秒/20円30秒/20円30秒/20円30秒/20円
通話OPかけ放題:1,000円5分通話:700円
かけ放題:1,700円
5分通話:700円
かけ放題:1,700円
5分通話:700円
かけ放題:1,700円
5分通話:700円
かけ放題:1,700円
ファミリー割引非対応
家族割/光セット割/dカード支払割非対応
*2020年12月19日現在。金額は税抜き表記

使い方によっては、なんとahamoより安くなっているシーンがある。

では、どういったユーザーがギガホ・プレミアがお得になるのか

家族や光との組み合わせが大切

ギガホ・ギガホ5G プレミアは、現行プランで実施されている割引が適用される点が一番の特徴となっている。

どんなユーザーが、ahamoではなく、ギガホ・ギガホ5G プレミアを選んだほうがいいのかを考察してみた。

  • 現時点で、家族割、dカード支払割、ドコモ光割が適用されている
  • 家にwifiがあるけど、外出先でも大量にデータを消費する場合がある
  • ファミリー割引内の家族との通話が多い
  • 支払いの代表者が別にいて、その子回線になっている。

ahamoにした場合の一番のデメリットは、ファミリー割引・家族割引から抜けることだ、自身の回線は安くなったとしても、家族割引から抜けるとなると、他の回線の料金が上がる場合がある

また、ahamoの場合、家族間の通話にも通話料金がかかるため、家族内で長時間通話するユーザーは、かけ放題のオプション加入が必要になってくる。

ギガホ・ギガホ5Gプレミアのもう一つの特徴は、月間通信量が3Gを下回った場合だ。

通常は、60Gや無制限といった、通信量を大きく必要とするユーザー向けに作られたプランだが、3Gまで達さなかった場合は、月額料金が安い状態で提供される。

wifi環境に長時間いて、その月はたまたま通信量が低かったという月があればその分安くなるということだ。

ahamoを選ぶ前に、自分の使い方と見比べて、どちらが利点が大きいか選ぶ必要があるぞ。

これで、家族にも優しいプラン選びができるようになれば、君はモテメンになれるぞ!

え?まだドコモ光じゃない?dカードも持っていない!?

ドコモユーザーにとって、ドコモ光じゃないことや、dカードユーザーでないことはデメリットでしかない。

d払いや、割引やポイントの還元率、その他の特典を考えれば、ドコモ光とdカード(特にGOLD)の組み合わせは必須。特にAmazonをよく使うというユーザーは、d払いのポイント還元率を甘く見てはいけない。買い物をすればするほど差がでるぞ。

へな・ちょこおは、特典がおおいGMOのドコモ光をおすすめしている。

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