【2021年版】被災時・災害時に持っておいたほうがいいガジェット8選(日常利用もOK)

ガジェット紹介

地震や災害のときなどに、持っておいた方が便利なガジェットを10個ご紹介します。

普段利用にも便利なものも多いので、活用しましょう!

充電は、最大の防御、バッテリーで備えましょう

最優先のスマホの充電は、被災時の生命線の一つと言えます。

東日本大震災のときにTwitterなどのSNSで、救済の手が届いていない被災情報の発信で、多くの被災箇所に救助の手が届くことになったのは記憶に新しいです。

現在では、多くのニュースアプリや災害情報アプリが提供されており、被災時には大いに役に立ちますが、スマホの充電がなくなっては、何の意味も持ちません。

そこで、太陽光や、水だけで充電が可能なソーラーバッテリーを2種類ご紹介します。

1)持ち運びに便利な軽量タイプ、ソーラーモバイル、日常利用もOK

スマホの充電を最優先。30000mAh以上あれば、iPhoneSE,8,7あたりであれば約10回。
大きいバッテリーを搭載しているスマホ(5000mAh)であれば、約6回満充電可能です。

ケーブル内蔵型であれば、「あれ?ケーブルが合わない!?」といった事も少なくなります。

また、日常的に持ち歩くにも問題ないサイズですので普段遣いもOKです。

2)ソーラー、シガーソケット、AC充電も可能な大容量タイプ

ACコンセントも付いている大容量タイプで、ある程度の家電が利用できます。

ソーラーでも充電可能ですが、満充電までには時間がかかります。ガソリンなどに余地があれば、シガーソケットからの充電もできるタイプがおすすめです。

よく使う電気製品の消費電力に合わせて、必要な容量のものを選びましょう。

3)なんと、水だけでスマホ充電可能なマグネ充電器STAYER

ソーラー充電したいのに、太陽がでない!といった場合にあると便利なのが、マグネ充電器STAYER

なんと、水と食塩、マグネシウムの反応で発電します。中学校の理科の実験でよくやったアレです。

マグネシウム棒1本の充電で約5000mAhのスマホがフル充電でき、太陽が出ていなくても利用可能。

食塩とマグネシウム棒は付属しているので、水があれば発電可能で、ほぼどこでも利用できます。

4)明かりは外せない!長持ちのLEDランタン

停電時や夜間の移動・救助への信号の代わり、拠点の照明などにはLEDランタンがオススメです。
長時間、明るさを保てるタイプがおすすめです。

明かりがない場合、犯罪に合う確率も、高くなりますので、その点でも明かりはともしておきましょう。

5)防水対応のワイヤレスイヤフォン

え?なんでワイヤレスイヤフォン!?って思う方もいるかも知れません。

実はかなり役に立ちます。スマホでの情報収集はもちろん、常に緊張状態が続く避難所などでの音楽や環境音でのストレス対策、スマホのスピーカー部分が壊れたときの代用としても利用可能。

有線の方がいいんじゃないの?と思う方も居ると思いますが、余震など、突然移動しないといけなくなった場合、有線イヤホンだと動作の邪魔になったり、ケーブルのせいで怪我をする場合も想定されます。

雨や湿気の対策として防水機能がついたモデルがおすすめです。

日常では、お風呂、マラソンなどの運動中の利用などに役立ちますので持っておいて損はないです。

6)川の水や雨水が飲める、LifeStraw

飲水の確保は、生命の維持に直結しますが、安心安全な水道水が飲める日本でも、災害時は別です。

水道管が破裂したり、浄水場が停電したりで、災害時に水がでないは、よく起こること。

サバイバルなどでろ過装置の作り方などありますが、普段サバイバル生活を行っていない人にとってはこんなんです。そこでおすすめするのが、ろ過装置LifeStrawです。

99.9999%バクテリア除去、フィルター粒子0.2ミクロン、1.7リットル/分まで、ろ過可能な、ストローです。

※すべての水が飲める安全性を保証するものではありません。万が一の緊急用としてオススメしています。

スマホやiPhoneで地上波テレビがみれる、外付けTVチューナー

スマホやiPhoneがあるのに、なんでテレビ?と思うかもしれません。

災害時、スマホやiPhoneでネットや動画で情報収集できるとは限りません。
なぜなら、携帯キャリアの電波が停止して、圏外になり通信ができなくなる可能性があるからです。

スマホが圏外になると、テレビかラジオが情報源として大きく活躍します。

7)iPhone用テレビチューナー

Lightning端子に対応した外付けTVチューナーで、フルセグも対応しています、録画も可能ですので見逃した情報も録画しておけば見ることができます。

8)Android,Windows用TVチューナー

上記でご案内した、Andoroid用です、お持ちの機種によって使い分けましょう。

まとめ

今回は8つのガジェットをご紹介しました。

災害には備えが一番大切です。イザというときに利用できないと全く意味がないので、日常的にもある程度利用可能なものをご紹介しました。

また、災害グッズに関しては、定期的に動作チェックや買い替えをすることをおすすめします。

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